帯広空港駐車場の料金や例年の混雑状況は?大型連休には満車になる?

 

とかち帯広空港駐車場は全部で5カ所あり、全て無料で駐車場することが出来ます。

そこで今回はとかち帯広空港駐車場の基本情報や例年の混雑状況、満車が予想できる場合に利用できる空港へのシャトルバスなどもご紹介します。

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帯広空港駐車場の料金、基本情報

とかち帯広空港駐車場MAP

出典:帯広市ホームページ「とかち帯広空港」

帯広空港には5つの駐車場があります。

  • ターミナルに一番近い北駐車場:266台(徒歩2分)
  • 中央駐車場:231台(徒歩5分)
  • 南駐車場:154台(徒歩8分)
  • 第2駐車場:120台(徒歩10分)
  • 臨時駐車場:240台(徒歩10分)

合計で1011台、これとは別に身障者専用の駐車場スペースが9台あります。

 

料金は全て無料となっています。

なので長期での利用も安心して利用する事が出来ます。

但し2週間以上利用の場合は「長期駐車申込書」に記入の上、ターミナルビル2Fの受付箱へ投函する必要があります。

また駐車する場所は「南駐車場」「第2駐車場」「臨時駐車場」の利用をお願いしています。

詳しくはこちらをご確認ください。

 

帯広空港駐車場の大型連休時の混雑状況

帯広空港駐車場は大型連休の場合はとても混雑します。

朝の9時、10時の便で出掛ける方がたくさんいるので1便目でほぼ満車にちかくなります。

連休の場合、長期で停める方が多いので一度駐車すると帰ってくるまで空きが出にくい状況です。

 

冬の季節は積雪に注意!

冬は雪が降り、青空駐車なので雪がつもり駐車場は除雪が出来ない状況になります。

なぜなら積雪の為、駐車線が見えないので停め方がグチャグチャになり、駐車スペース以外に停めていく車があるためです。

 

なのでスコップを持っていき雪を除雪して停めれるところを確保します。

そのため早目に到着して空いている駐車場をさがし除雪して車を停める時間が必要です。

 

帰ってくるまでに大雪が降ることもあり、帰りもまた除雪してから荷物を積んだり動かすことになります。

ただ雪で欠航になることは少ないです。

 

またスーツケースのタイヤが雪に埋もれてうまく動かしにくく荷物を運ぶのは大変です。

駐車場の確保と移動を考えるとできるだけ早めに家を出るようにしましょう。

 

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混雑が予想される時期はバスの利用

帯広市内のホテルに宿泊している人には「帯広市内ホテルまわり連絡バス」が1000円で利用できます。

その他に「帯広駅バスターミナル」などからも1000円で利用できる連絡バスが出ています。

詳しくはこちらをご確認ください。

 

もし帯広駅からタクシーで空港まで行く場合は6000円~7000円程度かかります。

定額でタクシーを利用することもできるので、その場合は事前に予約をしましょう。

定額タクシーについてはこちらをご確認ください。

 

これらは旅行者が利用することがほとんどで、地元の人が帯広駅まで移動しようと思ったら基本は車になります。

駅周辺に駐車することになり駐車料金がかかるので、結局は車で帯広空港まで行って無料の駐車場に停めた方が安く済みます。

 

すると帯広空港駐車場の「北駐車場」「中央駐車場」「南駐車場」は平日であっても満車になる事があります。

2週間先までの混雑状況をこちらで確認することができるので、車で空港で行く場合は朝の1便利用でなくても早めに出るようにしましょう。

まとめ

とかち帯広空港駐車場についてご紹介しました。

空港駐車場は全部で1000台以上の駐車スペースがありますが、大型連休には満車になる事があります。

また積雪のある冬場は特にそうですが、家を早めに出るようにしましょう。

平日であってもターミナルに近い駐車場を確保したいのであれば、早めに出ましょう。


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